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管路・マンホール内部

下水管路・マンホール内部の腐食部除去。硫化水素で傷んだコンクリートを健全部まで落とし、補修の下地をつくります。路面陥没などの重大事故を防ぐ、予防保全の要です。

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マンホール内部の防食・劣化部除去という、他ではやりにくい仕事

下水道などのマンホール内部は、発生する硫化水素によってコンクリートが劣化します。地盤沈下対策などで補修・防食の需要が高まっている一方、縦穴の内部は非常に狭く危険を伴うため、対応できる業者は限られます。

サンテックは、超高圧ウォータージェットの精密な施工技術と徹底した安全管理で、この難しい現場に対応します。母材を傷めず劣化部だけを確実に除去できるウォータージェットは、狭所での防食下地づくりにも適しています。

POINT 01
硫化水素で劣化した内壁の防食・劣化部除去に対応
POINT 02
極めて狭く危険な縦穴内部での施工ノウハウ
POINT 03
大手が敬遠しがちな現場だからこそ、当社の強みが活きる
ABOUT THIS FIELD

この分野の仕事

マンホール内部で超高圧ウォータージェットにより腐食したコンクリートを除去している様子
マンホール内部の腐食部除去。硫化水素で傷んだコンクリートを健全部まで落とします

なぜマンホール・管路が傷むのか

管路の内部は密閉に近く、空気が滞留しやすい環境です。そこに硫化水素が溜まり、コンクリートを内側から腐食させていきます。硫化水素は人体にも有害なガスであり、施工時は安全管理を徹底しています。

放置するとどうなるか

腐食が進むと管が傷み、そこから漏れた水が周囲の土砂を流してしまいます。管の周りが空洞になり、上を通る重量物を支えきれずに路面が陥没する——近年報道されたような事故は、こうして起こります。

壁面が白や茶色に変色している部分は腐食が進んだ箇所です。茶色い線が見えていれば、それは鉄筋が露出しているサイン。悪くなった部分を定期的に確実に取り除いておくことが、事故を未然に防ぐことにつながります。

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